日常生活の中で感じたよりよいものを紹介するブログです。ここで新しいもの(自分)がみつかるかも!?
まず、
家を建てるのに必要なものってわかります?
それは、「土地」です
当たり前のことですが・・・
この世界で極限られた方は、水の上に建てたり、木の上に建てたり
している
方も折られますが、普通の人ならそんなところに建てる事もないんで
ここでは省略しますが土地は必ず必要。
では、
土地はどのようにして売られているのか?
一つは、新築のマンション
これは、テレビ
、その手の情報誌
、新聞広告なんかで簡単にその内容が
確認できますよね
この場合土地の情報より、そのマンションの立地の方が
購入者にとって重要になってくる事が大半で、その土地の地盤状況なんかは
所有者・施工業者がしっかりやってもらうことが前提なんで購入者はそれを
信頼して購入する。(最近、そのモラルが崩壊してしまいましたが・・・)
一つは、土地だけの販売
コレもわかりやすく、更地(何も建物が建っていない土地)のもの、又は古屋
が建ったまま販売している土地等があります。
よく情報誌に「古屋あり」って記入していると思いますが、古屋というのは
もともと土地と家を持っていた人が不動産業者に「ここの土地と建物買い取って〜」
と売った時の状態まま、不動産業者が販売している状況のこと。
古屋といっても、住めない事もありません。
一般的に日本では時間が経てば経つほど、家の値段なんてないようなものに
なってしまうんで
その土地を売る又は買う場合、更地の方が高く売る・買う
事になります。
「そんなん当たり前やん。古くなったら値段が下がるねんから。」
と思いでしょうが、日本では家の値段の暴落は極端だし、海外なんて
ちゃんとリフォームをして、購入した時以上の値段で売れることもあります
まあ、日本に比べて土地が広いんで土地に関する評価の仕方が違うんで
しょうが・・・

次にいきまして・・
一つは建築条件付土地
ここの土地を購入する場合、ここの業者さんを使って家を建ててくださいね〜
っていう土地。つまり土地を購入する人が自分の好きな、建てて欲しい会社に
依頼できないという条件がついてるんですね〜
「そんな会社知らんし別に条件付でええわ」なんて思うかもしれませんが
その辺は信用の世界で、
「知らん業者が家の工事をするねんから、目で見えるところは綺麗にしとるけど
屋根裏とか壁の中の工事ちゃんとできてんのかい
」という不安があります。
再度いいますが、その辺は信用です
信用できる販売会社を選ぶのも一つのポイントかと。
最後に、
一つは建売りの土地
販売する会社が、土地に先に家を建ててしまってから、その土地と建物を
一緒に売ってしまうパターン。
同じ土地・建物ならコレが一番安く購入できる形になります
なぜか?当然売る側が主体で家を建てるんで、より安い材料を誰の文句も
言われることなく使用できるし、何軒か建売物件をまとめて建てるので
材料を大量購入しコストを抑えることも可能だからです。その他にも
いろいろあると思いますがこれらの理由で安くなります。
「自分の家やねんからもっとこだわりたい!」て言う人にはおすすめじゃ
ないパターンだと思いますが、購入者にとっても安い以外にもメリットが
あるんです。それは、すでに自分が住む家が建っているんで購入した際の
自分の生活がイメージしやすいんです

ざっと、大まかに4つ程書きましたが次回はそれぞれをもう少しつっこんで
攻めて行きたいと思います!! よろしゅ〜〜

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